ママから債務整理を頼んでいたのですが、なかなか取引先の業者が承諾してもらえなくて、長引いたのですが、金額も決まってもう店も売ったから、今はそんな高額な借金でもなく、数万で済んでいるからよかったということを話してくれました。結婚をもちろんしていたママですが、それからすっかり普通の主婦になり、お小遣い稼ぎでアルバイトをして、支払いに充てているということまで話してくれたのです。
債務整理って、大変なんだなと思ったけれど、いろいろお金が絡むとトラブルもあるし大変でます。「雇われママだったからよかったわけだけど、最後は雇い主が逃げたこともあって、私が責任を取った」と笑って言っていました。でも、さすがママは違いました。でも、夜の世界では、債務整理で済まされないところも存在するらしいし、自己破産までなったママもいるらしいから、私はまだいいかもしれないと言って、サヨナラしました。久しぶりでしたが、変わらないなという感じです。だけど、いろいろお金って本当に怖いなと思った瞬間でした。
投資信託を利用して、財産を増やせないか、そんなことを主人に相談されました。財産を増やすといっても、そんな多くあるわけないと考えたのですが、投資信託っていいのだろうか、そんな疑問が湧き上がりました。
投資信託といっても、ファンドは数が多く何をメインに購入をするのかが、最大の問題です。不動産関係や医療もあり、海外ファンドもあって、すごく迷うところなのに、主人は平気な顔をして資料を見せてくれました。どうやら証券会社へ出向いて、いろいろ相談を先にしてきたようです。
以前からインターネットでも証券会社のサイトを見ていたので、何か考えているとは思ったものの、投資信託をすることは予想していませんでした。それも、もう手続きを済ませているようで、私が反対してもやる気満々だったようです。でも、どのぐらい購入したのか、金額がすごく気になりました。投資信託はあまり高額な金額は使わないほうがいいと、友達から聞いたことがあったからです。
何気なく主人に聞くと、明細を見せてくれたのです。小額程度の金額だったのがすごく救いでした。 財産を増やす相談ではなくて、投資信託を利用したという事後報告でしょうと主人に言うと、「すまん」とだけ言いましたが、無駄遣いをしているわけでもなく、今回は様子を見てみようと思いました。投資信託は、結構今の時代には人気があるのを知っていたので、反対する理由もなかったからです。お金が増えたら欲しいものを買ってもらおうと予定を立てることにしました。